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電話見積もりと鑑定書
新しく鑑定書を取り直すのが良いでしょう
宝石買取の際の電話見積もりでは、だいたいの概算を教えてもらうことができます。この金額には上下の幅があるので、実際の買取金額はその幅の中でも上限に近いのか下限に近いのかは、実物を見て査定してもらうまでは正確にはわかりません。
鑑定書があれば、より正確な金額がわかりますが、さらにより正確な電話見積もりを受けるコツはあるのでしょうか。
それは、鑑定書を新しく取り直すことです。
鑑定書を発行している機関で、新しく取り直すことができます。
それを元に電話で査定してもらうことは、実物の宝石とグレードとの差があまりないので、割と上限に近い金額で宝石を買い取ってもらうことができるでしょう。
宝石鑑定書を取る機関
宝石の鑑定書は、民間の営利企業によって発行されています。
日本で、国際的に通用する鑑定機関として主なところが二つあります。
一つは全国宝石学協会、もう一つが中央宝石研究所です。
この二つの機関は、宝石鑑定の専門家にもかなり信用されている鑑定をしてくれます。というのも、この二つの機関では、権威ある宝石鑑定士の認定試験を行っているからです。
宝石の鑑定書には、どこで鑑定をしてもらったか、ということが書かれますので、信用の置かれている機関で鑑定してもらうのが望ましいですね。
注意しなければならない点は、似たような名前の鑑定機関があるということです。
またこの二つ以外でも、他の鑑定機関でも信用されているところはもちろんあります。
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